プロフィール

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ICF(国際コーチ連盟)認定ACCコーチ
GCS認定プロフェッショナルコーチ
青木栄明

山水電気、ワコール、コスモ石油などメーカー畑を「自分が本当に望んでいること」「生きるための武器を身に着けること」を求め歩き、営業とマーケティングを学ぶ。その後、店舗運営企業にてFCの外食店舗、小売店をゼロから立ち上げから多店舗マネジメントで成果を上げ、全店を全国的に注目される存在に育成。独立後は印刷や看板、WEB制作を手掛けていたが「自分が本当にやりたいことは何なのか」を模索している時に「コーチング」に出会う。現在は経営者・事業主・次期社長候補、アスリート・スポーツコ-チ・芸能人を対象にパーソナルコーチングを、企業に向けては、組織最適化のコーチングと行動変容を促す企業研修を提供している。

<自分を変えた小学校4年の時の出来事・・・コーチを志す出発点>
小学校4年の3学期、私は人生を左右する経験をしました。その時の私は自分自身に大きな問題があり、私はクラス全員から嫌われ、恐れられていました。例えるなら、ドラえもんに出てくるジャイアンをかなりひどくした感じ。ジャイアンはまだ可愛げがあると思うのですが、私は人から愛される要素はなかったと思います。好き放題やってかなりの問題児でしたから。

その事と向き合うことになったのは、私が転校するすることになったから。担任が「青木が転校することになった」という一言を発するとクラス全員が拍手喝さい、万歳の嵐。その時初めて、事の重大さに気が付きました。物凄くショックでしたし、自分がいなくなることで人に大喜びされるという経験は普通なかなかできないと思います。原因は私にあったので当然の事なのですが、自分自身を変える大きなきっかけになりました。自分を変えようと決意した私は、次の学校で自分の感情をコントロールすること、人に嫌われないように、逆に喜んでもらえるようにと考え行動するようになりました。

ですから、転校先の学校では、以前の私の姿を想像できる人はいなかったと思います。今でも転校前の同級生たちには謝りたいくらいなのですが、その経験があったからこそ、今の自分があると思います。

思えば人の心理や気持ち、本音といったものに興味を持ち始めたのもこのころで、それが今から思えばコーチを志すきっかけとなったのかもしれません。

生年月日:1962年12月27日
出身地:新潟県長岡市
血液型:O
趣味:育児、映画鑑賞
人生に影響を与えた映画:いまを生きる
夢:①オーストラリアに好きなだけ滞在できるようになること
②義務教育にコーチングを導入する事

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