自分最適化コーチング

夢や願望を実現する、目的を達成する上で一番重要な事は「自分の可能性を妨げる障害を軽減し、最高の結果を得られるよう調整してゆく事」です。私はこれを「自分最適化」というふうに定義づけしています。このメソッドは概念や理論的なものでなく、経営者でもある私自身が実践して効果を立証したメソッドです。「自分最適化」へのアプローチは主に3つのプロセスを経て行います。
自分最適化
1.経営者・事業主のための自分最適化

<フェーズ1>現在~未来(時間最適化、仕事最適化マトリクス、事業ドメイン最適化)
自分最適化マトリクス
赤ん坊から大企業に社長まで誰にでも平等に与えられているのは1日の時間、つまり24時間です。時間だけはどんなにえらくてもお金で買えません。だからこそ、1日1日の時間の使い方はパフォーマンスに大きく影響します。捨てるもの、任せるもの、代替えできるものは手放し、自分がやりたい、自分がやるべきことに時間を集中すればおのずとパフォーマンスは上がってゆきます。

<フェーズ2>現在(ライフバランス最適化オクタゴン)
オクタゴン
私たちの生活はいろんな要素で構成されています。仕事のパフォーマンスを上げようとしても、時にはほかの要素が邪魔をして障害になる場合がります。例えば、経営者の方で良くあるケースとしては、仕事は忙しく順調だがパートナーとの関係が冷え込んでいる、子供が学校で問題行動を起こしているなど自身も知らないうちに、気がかりとして心理的障害が大きくなっていて幸せとはほど遠い状態になっている場合があります。そういう場合はライフバランスを優先して整えるだけで、パフォーマンス、充実感が向上する場合があります。

<フェーズ3>過去~現在(セルフイメージピラミッド)
自分が自分をどう捉えているか?ということが最後の最後で大きく影響する場合があります。例えば、「自分自身を信頼できるか」ということについて考えると、もしそれが他人だったら、「信用できない人」「信頼できない人」という評価を下すことを、人は自分に対しては平気でやったりします。約束を守らなかったり、裏切ったり。目先の楽を取ることの代償として自分への信頼感は大きく損なわれるのです。それがいざとなると頭をもたげて「簡単にあきらめる」「やめてほかの方法を探す」という行動に繋がり、結果として燃費が大きく悪化します。他にも親や育ててくれた人からの価値観や自分を知らないこと、大事にしないことなどもパフォーマンスを落とす障害になります。
セルフイメージピラミッド

2.アスリートが最大パフォーマンスを発揮する為の自分最適化

<フェーズ1>だけが経営者版と異なります。
自分最適化マトリクスアスリート
自分だけで解決できることと周りに協力を仰がなくてはならないことが出てきます。それは本人のパフォーマンスに直接的には関係ないように見えますが、実は大きな影響力を持ちます。例えば選手が複数の組織に所属する場合(所属チームと代表のような)など監督やコーチによって方針ややることが変わってくる場合です。これで潰れる選手も数多くいるのが実情ではないでしょうか?これを解決しないと、選手のパフォーマンスは向上しません。

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