親が子供にできる事

こんにちは。

今日は親と子供の話。

ご自分の事業を継がせたい。
自分がなれなかったプロ野球選手にしたい。
あるいは、自分のような思いはさせたくない。

親は勝手に子供に思いを託します。

かくいう私も「メジャーリーガーになって!!」なんてたまに半分冗談で言ったりします。

子供の人生は子供のもので、親と子供は別人格。

理屈ではわかっているけどね(笑)

でも本当に心から願っている事は「自分の人生を自分でデザインして、後悔のない納得感のある人生を歩んで欲しい」という事です。

だから「メジャーリーガーに・・・・」って言ってしまった後は、「でもね・・・・」って言葉でそれを伝え続けています。

「それはキレイ事だ」「理想論だ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

自分で苦労して立ちあげた会社を他人に渡したくない。

代々医者の家系で、他に選択肢はない。

生活はどうすんだ。

そう考えるのは当然の事です。

でもあえて言うならば、全ては親の価値観の中の話で大半はエゴです。

本当に後を継がせたければ、できることは一つだけ。

それは「カッコ良い親」になる事です。

もっと言ったら「カッコ良く生きる努力をし続ける」という事。

身近な大人である親が輝いて見えるよう、子どもに接してゆく事。

だから、仕事つまらなそうにしてたらダメなんです。

毎日文句ばっかり言ってたり、愚痴こぼしていたらダメなんです。

自分の仕事にプライドを持って、どんなに素晴らしいことをしているかを伝える事です。

そうしたら、勝手に「親のようになりたい」って思うはずです。

でも、大人になるまで時間があります。

どうか子供にとっての太陽であり続けてください。

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