プロアクティブ(主体性)コーチングのご案内

今、ビジネスマンに、日本人に最も必要な事は「主体性」を覚醒させることです。

今やだれも答えがわからない「コロナ禍」で世界中が苦しんでおり出口の見えない状況になっていますが、このような状態でこそ、一人一人の主体性が重要になっています。

先を予見するのは難しい時代ではありますが、それでも先を見越して、あらゆる可能性に対応できる自分の軸を創ってゆく必要があります。

私は、組織で働くビジネスマンに向けて、「主体性を上げるためのコーチング」を提供しておりますが、

おかげさまで、評判も良く、ありがたいことに、ご紹介で広げていただいております。

ですので、本当は、今のままBtoBだけで展開してゆこうと考えていたのですが、もっと多くの人に門を開き、願わくば、いずれ近い将来、一緒に仲間として提供する側になっていただきたい。

そういう仲間を増やしてゆきたいと思うようになりました。

なので、何とか自分を変えたい、人生に主導権を取り戻したい、そして、自分がそれを体験したの後に今度は自分が提供する側に回りたい、そんな風に思っていらっしゃる方に一人でも多く出会い、プログラムを提供したいと思うようになりました。

そこで、われこそは!!と思う方を随時募集することにしました。

私が、直接お手伝いできる人数には限界がありますので、場合によっては、お待ちいただく事もあるかと思いますが、出来る限り多くの方々に提供してゆきたいと思っていますので、まずはご連絡をください。

その上で、説明をさせていただく機会をいただければと思います。

説明会は個別でZOOMを使って行います。

ご希望の方は、下記のメールアドレスから

「お名前」「職業」「年齢」「メールアドレス」「携帯番号」を明記していただき、ご連絡ください。

お待ちしております。

ご連絡はコチラから

プロアクティブコーチングとは?


コーチングは今から20年以上も前に欧米から日本に導入されたコミュニケーションスキルです。

導入当初は、部下育成に最適という認識で、大手企業を中心にこぞって研修を導入し、ちょっとしたブームのようになりましたが、期待が大きかった反面、「ある3つの理由」で定着はしませんでした。

その3つある理由の1つは、「コーチング」と「日本の企業、ビジネスマン」のアンマッチです。

コーチングは元々主体性のある人、つまり目的意識が高く、モチベーションもある人に有効なスキルであるという特性があります。

これがそもそも、当時の日本の企業に合っていなかったのです。

どういうことかと言うと企業は表面的に「主体性」の重要さを唱えていても実際は社員に対し、「忠実性」「勤勉性」を求めてきた背景があり、また社員もそのような環境の中、リスクを負ってチャレンジをするよりも「失敗しない」「責任を取る事態にならない」事に重きを置いてきたという事がありました。

なので、コーチングスキルを導入しても効果を発揮するような環境ではなかったという事です。

もっと言うと、正解を与えてもらい、指示に従って動くことは得意であるが、自分で考え、決断し、実行するというコーチングが効果を発揮する為の要素を持った人が少なかったという事です。

では、今はどうかと言うと

残念ながら、コロナ禍に代表されるように予測のつかない、変化が激しく、今までの成功体験が通用しなくなった今も大きくは変わっていないと思います。

ただし、当時と違うのは、日本自体に勢いがなくなり、企業の成長が鈍化、下降傾向に入ってきた事です。

従って「何か変わらなければ」「変化をしなくては」という強い想いが企業に芽生えてきたのは事実です。

つまり、おしりに火がついてきたという事です。

2つ目の理由は「コーチングは信頼関係があってこそ、効果を発揮する」という側面です。

過去も現在も一般的なコーチングの研修においては「スキルの紹介」に重きを置かれており、信頼関係の有無は問わず、「習ったことを職場でやってみましょう」と言う流れになっていたため、

実際にやってみたけれどうまく行かなかった。

コーチングは使えない。

という評価になってしまったのです。

ところが、どんな素晴らしいスキルがあっても部下との関係性が悪ければ全く役に立ちません。

したがって、信頼関係をいかに創るかと言う問題を解決してあげない限り、無用の長物になります。


3つ目の理由は、「コーチングは万能ではない」という事です。

部下にはいろんな個性や能力の違い、主体性の高低があり、その人の成長に合った接し方が必要です。

自分で考える習慣のない人に「質問」をしても有効ではないようにアドバイスや指示、知識や技術の供与に重点を置いて接した方が良い人もいれば、実力はあるはずなのにモチベーションの問題で力を発揮できていない人もいます。

それをコーチングスキルのみで対応しようとしてもうまく機能しないのです。

したがって、コーチングもひとつのスキルとして、部下の成長に合わせた対応が求められます。

「プロアクティブコーチング」とは?—————————————

会社を強くし、発展させてゆくためには社員一人一人の主体性を育成してゆくことが急務として求められています。

しかし、だからといって、いきなりコーチングを導入してもうまく行かないのは先述の通りです。

では、どうすれば良いのかと言うと部下の成長に合わせ、その人が今必要とするサポートをメインにおいて、徐々に段階を踏んでコーチングが機能する状態を作って行く事が得策です。

つまり、本当の意味でコーチングを活用できるような段階まで成長プロセスを設計する事です。

プロアクティブコーチングは「意欲」と「技能」という二つの機軸で分けられた4つの象限で部下の成長を捉え、成長段階に合わせて必要な支援を行うコーチングで

シチュエーションリーダーシップ理論(SL理論)に基づいた新しいコーチングの考え方です。

まずは、リーダーである「あなた」がこれを体験し、同時に部下に提供してゆく同時進行型のプログラムです。




日本人に合ったコーチングスキルを活用して、部下の主体性を引き出し成果に繋げられるリーダーを育成しております